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傷メイク体験 7号館

傷メイク体験 7号館

特殊メイクに秘められた、アートの可能性を体験する

映像の迫力とリアルさを追求するうえで、重要な役割を担う特殊美術。その第一線で活躍するスクリーミング・マッド・ジョージ先生の指導のもと、今回は特殊メイクの体験講座を開催。手首に傷を再現するというシンプルな題材ながら、初めて目にする一流の技術に、感動の声も上がっていました。
エッ!?本物?

COLUMN

リアルを追求する心が、成長へとつながる

特殊メイクの入門書として今回用意したのが傷メイク。10分ほどあれば本格的なものが体験できます。プラクティカル・ジョークとしても有効なので、ここでマスターして、誰かをビックリさせてほしいですね(笑)

映像学科 スクリーミング・マッド・ジョージ 客員教授
1980年代より、特殊メイクアップアーティストとして、ハリウッドを拠点にさまざまな映画やミュージックビデオで活躍するスクリーミング・マッド・ジョージ先生。「ポルターガイスト2」「エルム街の悪夢4」など、数々のハリウッド映画でクリーチャーの特殊メイクを担当。また「マリリン・マンソン」や「コーン」、「エアロスミス」「オフスプリングス」のミュージックビデオ、「X JAPAN」のジャケットデザインなど、世界的ミュージシャンとのコラボレートでも知られる。まさに、世界を代表するアーティストだ。
映像学科 スクリーミング・マッド・ジョージ 客員教授
  • ハリウッドの第一線で活躍してきたスクリーミング・マッド・ジョージ先生から、緊張した面持ちで指導を受ける参加者たち。

    ハリウッドの第一線で活躍してきたスクリーミング・マッド・ジョージ先生から、緊張した面持ちで指導を受ける参加者たち。

  • 研究室では、メタルバンド「スリップノット」のマスクなど、スクリーミング・マッド・ジョージ先生の代表作を見ることもできる。

    研究室では、メタルバンド「スリップノット」のマスクなど、スクリーミング・マッド・ジョージ先生の代表作を見ることもできる。

工芸学科 金属工芸コース 錫地金によるペンダント作り 10号館

工芸学科 金属工芸コース 錫地金によるペンダント作り 10号館

すず地金から工芸品を創作。金属工芸を体験できる貴重な機会

「鋳金」「鍛金」「彫金」という3つの技法を同時に学べる、全国屈指の設備を持つ大阪芸大の金属工芸コース。このワークショップでは、なかでも「鋳金」の技法を使い、すず地金によるペンダントに挑戦できます。
ここには、未経験者でも楽しめる体験が待っています。

難しいことは考えず、物を作るという行為自体を楽しめます。そういった意味では、金属工芸コースのオープンキャンパスは魅力的です。

工芸学科 学科長 山野 宏 教授

キャラクター造形学科 漫画コース 漫画制作体験 20号館

キャラクター造形学科 漫画コース 漫画制作体験 20号館

プロのテクニックに触れ、創作意欲をかき立てる

漫画家として活躍するいわみせいじ先生が直接指導。プロのテクニックを間近に体験することで、目指すべき目標が明確に。これまで感覚的に描いていた人物画も、理論をしっかりと学ぶことで、よりプロらしい絵に仕上がっていく。
  • 漫画家には、ストーリーの構成力やキャラクターの創造性など、さまざまな能力が求められます。この漫画制作体験では、プロとして活躍する先生が直接指導し、画力向上を目指すための基本的な技術をレクチャー。大学での学びの一端を体験できます。

    漫画家には、ストーリーの構成力やキャラクターの創造性など、さまざまな能力が求められます。この漫画制作体験では、プロとして活躍する先生が直接指導し、画力向上を目指すための基本的な技術をレクチャー。大学での学びの一端を体験できます。

  • プロ漫画家への確かな一歩につながる、大阪芸大での理論的かつ実践的な学びを体験してください。

    プロ漫画家への確かな一歩につながる、大阪芸大での理論的かつ実践的な学びを体験してください。

年齢による人物の描きわけなど実践的な技術を伝授します。

キャラクター造形学科 いわみ せいじ 客員教授
やっぱり努力と継続力だな……

キャラクター造形学科 フィギュアアーツコース フィギュア制作体験 19号館

キャラクター造形学科 フィギュアアーツコース フィギュア制作体験 19号館

プロ原型師の技術から知る“大好き”を形にできる喜び

フィギュア制作の醍醐味は、キャラクターのみならず、乗り物や怪物まで、自分の“好き”を造形物として形にしていくことです。
今回の制作体験ではプロの原型師が直接指導し、道具の持ち方や造形の方法といった基礎をレクチャー。フィギュア制作の楽しさに触れることができます。
ファンド(石粉ねんど)での造形を体験する参加者。繊細さが求められる工程だけに、集中して取り組む姿が印象的だ。

デザイン学科 プロダクトデザインコース 照明デザインワークショップ 10号館

デザイン学科 プロダクトデザインコース 照明デザインワークショップ 10号館

ワークショップで制作された作品。
ペットボトルの蓋といった身近な素材でも、しっかりと個性が表現されている。

照明デザインを通して、空間演出の魅力に触れる

自らの手で実際に作ってみることは、プロダクトデザインを学ぶうえでとても大切なこと。デザイン学科・プロダクトデザインコースではその意味も込めて、LEDを活用した照明デザインの体験イベントを開催しました。

材料は、ペットボトルなど身近なものばかりです。ここでの体験を通して、身近な材料でもデザインが学べるということを感じてほしいですね。

デザイン学科 桝田 佳明 非常勤講師

建築学科 椅子の模型制作体験 15号館

建築学科 椅子の模型制作体験 15号館
建築学科 山内 靖朗 専任講師

設計技術の基礎が凝縮!名作家具の模型制作に没頭する

建築学科では、山内先生の指導のもと、名作椅子の模型制作体験を開催。大阪芸大が所有するヘリット・トマス・リートフェルトの「レッド・アンド・ブルー」をモチーフとして模型作りに没頭していました。
建築学科では、頭よりも手を動かすことを大切にしています。このワークショップは、まさにその入門編です。模型作りを通して、手を使って考えることの楽しさを感じてください。

工芸学科 ガラス工芸コース 吹きガラス体験 22号館

工芸学科 ガラス工芸コース 吹きガラス体験 22号館

日本屈指のガラス工房で吹きガラスを体験

熱したガラスに息を吹き込んで成形する。この貴重な体験ができるのが今回のワークショップ。窯の熱気を感じながらの作業。息の強弱が難しく、思うようにいかない高校生たちも。それでも先輩たちの熟達したレクチャーでコツを掴み、完成へと辿りついていました。

最大12人が同時に制作可能な日本屈指のガラス工房。溶解炉で溶かしたガラスはパイプで巻き取り、そこから形にしていく。

文芸学科 活版印刷体験 22号館

文芸学科 活版印刷体験 22号館

伝統の印刷技術に触れ、印刷の歴史を知る

古くは8世紀から始まったとされる活版印刷。この伝統的な印刷技術に触れられるのが文芸学科の活版印刷体験です。ハンコのような形をした“活字”と呼ばれる字型を並べ、自分の名刺を作る。めったにできない体験に、高校生たちは興味深そうに取り組んでいました。

ひとつずつ文字をセットしていく作業。とくに日本語は、ひらがな以外にも漢字やカタカナなど、使用する文字種が多く大変だ。

初等芸術教育学科 芸術療法コース 音楽運動療法体験 13号館

初等芸術教育学科 芸術療法コース 音楽運動療法体験 13号館

生きる喜びを伝える、話題の音楽運動療法を学ぶ

トランポリンの上下運動に合わせた生演奏により、子どもの昂揚感を増幅し、生きる意欲を引き出す音楽運動療法。初等芸術教育学科では、その第一人者であり、大阪芸大の教授である野田先生の指導を受けることができます。

このワークショップで実際に音楽運動療法を体験し、自分の体の内側から湧いてくる活力を感じてください。それらイキイキとしたパーソナリティは、受容的になりすぎた現在の教育現場で必ず役立つと感じています。

初等芸術教育学科 野田 燎 教授

美術学科 彫刻コース 紙を使って自由な造形 20号館

美術学科 彫刻コース 紙を使って自由な造形 20号館

体験を通し、造形力を養う、紙を使った彫刻ワークショップ

美術学科・彫刻コースでは、紙を使用し、自分の心のなかにある思い出を形にしていくワークショップを開催しました。「彫刻はただデザインを決めて造形していけばいいというわけではありません。石や木などの実材を通して自分の心を表現していく。その作業こそが彫刻なのです」。とは担当の絹谷先生。その言葉に呼応するように、参加した高校生たちは、自分の心のなかにある記憶を辿りながら、公園の遊具などを形にしていました。

デザイン学科 プロダクトデザインコース 3Dプリンターデモンストレーション 10号館

デザイン学科 プロダクトデザインコース 3Dプリンターデモンストレーション 20号館

3Dプリンターで作られたブロック。これまで完成までに数日間を費やしていた
プロダクトが、短時間に、そして美しく作れるようになった。

最先端技術3Dプリンターに触れ、デザインの可能性を実感

今、巷で話題の3Dプリンター。大阪芸大デザイン学科では、この最先端技術を活用してものづくりの可能性を模索しています。今回のワークショップでは、3Dデータがどのようにして形になるかをデモンストレーション。実際にできあがったものを見た高校生からは、感嘆の声があふれました。
プロでもなかなか触れる機会が少ない時代の先端を体験してみよう!

美術学科 油画・日本画・版画コース 鉛筆デッサン 20号館

美術学科 油画・日本画・版画コース 鉛筆デッサン 20号館

鉛筆1本でアートを生み出す!美術の基礎、デッサンを体験

物を観察して絵にしていく“素描”は、美術の基礎。モチーフとなる物の見え方、描き込みの度合い、陰影のつけ方は一人ひとり異なり、だからこそ個性が浮かび上がるのです。1本の鉛筆を通じて美術の奥深さを知ることができる、貴重な学びの場です。

デザイン学科 プロダクトデザインコース カーデザインスケッチワークショップ 10号館

デザイン学科 プロダクトデザインコース カーデザインスケッチワークショップ 10号館

プロダクトの最高峰!自動車のデザインを体験!

いくらパソコンでの作業が主流になったとはいえ、やはりデザインの基本は手を動かすこと。その大切さを自動車のデザインをスケッチしていくことで学ぶのがこのワークショップです。思い通りに描けない。そこからデザインの試行錯誤が始まります。

まだまだあるよ 10THINGS!!